このたび、「桜染めタオルハンカチ」について、地方紙「瀬戸内タイムス」に掲載していただきました。
本商品は、光市で危険木として伐採された染井吉野を有効活用し、オーガニックコットンのタオルハンカチを桜で染め上げたものです。廃棄されるはずだった地域資源を生かした、環境にやさしい商品として紹介していただきました。
製造にあたっては、グループ会社である愛媛県の河上工芸所にて染色加工をおこないました。
グループ会社が持つ技術力と、地域資源を活かした取り組みが融合することで、光市ならではの商品が完成いたしました。
また、熊谷興業株式会社様にご協力いただき、桜を染色用にチップにしていただいたことで、このような取り組みを実現することができました。
今後も環境保全や地域活性化に貢献できる取り組みをしてまいります。

